妊娠したら、指輪が抜けなくなった!

こんにちは
赤ちゃんとママの整体師、よこいです。

10年以上妊婦さんと産後ママさんと関わっていますが、
指輪の跡がクッキリしているママさんに、何度かお会いしたことがあります。
痣(あざ)のように痛々しい方もいるのですが、

今日はそんなお話です。

妊娠したら、指輪が外れなくなった!

妊娠したら、からだが色々変化しますが、
その一つに「指が太くなる」ことが挙げられます。
個人差はありますが、妊娠期特有の体重の増加や浮腫みによって
指まで太くなってしまう妊婦さんは結構います。

アクセサリーとしての指輪なら
日常でつけたり外したりするので問題はないですが、
結婚指輪は基本的に24時間つけているため、
いつの間にか指が太くなって
気づかないうちに指輪が外せなくなってしまうのです。

ひどくなると、
輪ゴムを何重にもした時のように、
ギュッと締め上げるのでかなりの痛みになります。

また、滅多に無いことだと思いますが、出産に関わる何らかの検査や治療で、
金属を外さなければならない場面が無いとも限りません。
まだ外せるのなら、早めに外しておきましょう。

抜けない指輪の外し方

もう外せなくなってしまった方は、焦らないでください。
まず家にあるもので外せるかどうか試してみましょう

1.石鹸やオイルなど滑りを良くするものを塗布する

ハンドソープやシャンプー、サラダオイルやベビーオイルなどでも構いません。

2.少しずつ動かす

回転させてみたり、優しく引っ張ったりする。
あまりに痛むようなら中止してください。

3.指輪が動き始めたら

指の第二関節を曲げて抜けやすくしましょう。
関節の構造上曲げたほうが細くなります。

色々試したけど外せないときは

上記の方法で外せれば問題ないのですが、
もし外せない時は最寄りの消防署で指輪を切断してもらいましょう。(無料です。)

その後は購入店舗にもっていくと修理してもらえます(有料だと思います・・・)

妊娠中に指輪を作るときの注意

また妊娠中に指輪を作成した場合
むくみが無くなることで指が細くなり
抜けやすくなることもあります。

失くすわけにはいかないので注意しましょうね。

最後に

当サロンでは浮腫みに対して
「マタニティむくみケア」のメニューがあります。
妊娠中は血液が増え運動量が落ちるので
本質的な改善ではないのですが、
足がパンパンで辛い時は、むくみケアでスッキリしましょう。
ハンドケアもご要望があれば対応しております。

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